Unity初心者向けに、できるだけ難しい言葉を使わずにまとめた説明書です。必要な設定は、各機能ごとに見れば使える形にしてあります。
AreaProtectionController
見せたくない場所に視点が入った時に、警告を出したり、必要なら別の場所へ移動させたりできる機能です。あわせて、ドローンやフォトカメラで見せたくない場所を覗こうとした時の対策にも対応しています。
許可エリア一覧 に、見えてよい場所のコライダーを入れます拒否エリア一覧 に、見えてはいけない場所のコライダーを入れます未設定エリアを拒否扱いにする をオンにすると、何も設定していない場所も拒否扱いになります拒否エリア侵入時の処理 は数字で選びます追加で使える項目
ドローンはプレイヤーの手元に戻す
拒否エリアに入ったドローンを、そのドローンを飛ばしているプレイヤーの近くへ戻します。
フォトカメラを遮蔽して警告を出す
拒否エリア侵入中、フォトカメラを遮蔽して警告を出します。自分以外のアバターと同一レイヤーに設定しているため、他人のアバター覗き見についてはカメラのマスク機能でも回避できません。
TouchTeleportManager & TouchTeleportRelay
指定した場所に触れたら、決めた場所へ移動させる機能です。
接触時強制テレポート機能 の 転送先 に、飛ばしたい先に置いたオブジェクトを入れます強制転送先 が最初から入っているので、必要ならそのオブジェクトを好きな場所へ移動して使ってください接触判定Collider(複製可) には、触れたことを管理用オブジェクトへ伝える設定があらかじめ入っていますAvatarSizeLimiter
アバターの大きさを、決めた範囲におさめる機能です。
アバターサイズ制限機能 の設定から、最小目線高メートル と 最大目線高メートル を決めます範囲外なら自動補正する をオンにします手動スケーリングを禁止する をオンにします