このギミックは、参加した人の環境を見て、決めた部屋へ自動で振り分けるためのものです。
PCVR と Desktop を分けたいときや、Quest と Mobile を分けたいときに使います。
| Windows版で VR | PCVRユーザーの移動先 に移動 |
|---|---|
| Windows版で 非VR | Desktopユーザーの移動先 に移動 |
| Windows版で 非VR だがホワイトリスト一致 | PCVRユーザーの移動先 に移動 |
| Android版で Touch 入力 | Mobileユーザーの移動先 に移動 |
| Android版で VR かつ Touch ではない | Quest単機系VRユーザーの移動先 に移動 |
| 選ばれた移動先が None | 指定がNoneの場合の移動先 に移動 |
| 保険先も None | 移動せず安全停止。黒フェードを解除し、固定も解除して終了 |
| PCVRユーザーの移動先 | Windows版で VR 判定になったユーザーの移動先です。 |
|---|---|
| Desktopユーザーの移動先 | Windows版で 非VR 判定になったユーザーの移動先です。 |
| Quest単機系VRユーザーの移動先 | Android版で VR 側と判定されたユーザーの移動先です。 |
| Mobileユーザーの移動先 | Mobileとして判定されたユーザーの移動先です。iOS / Android の両方を含む想定です。 |
| 指定がNoneの場合の移動先 | 本来の移動先が None のときに使う保険先です。設定漏れ時の事故防止用です。 |
| Join / Respawn後の判定開始待機時間 | 参加直後またはリスポーン直後に、どれくらい待ってから判定を始めるかです。 |
| 再試行間隔 | Player取得に失敗した場合の再試行間隔です。 |
| 最大再試行回数 | Playerが取れない状態が続いたとき、何回まで再試行するかです。 |
| Join時のフェードアウト時間 | 参加時に黒くなるまでの時間です。 |
| テレポート後のフェードイン開始待機時間 | テレポート後、少し待ってから黒を解除したいときに使います。 |
| フェードイン時間 | 黒画面から元の画面へ戻る時間です。 |
| デスクトップモードでもPCVRユーザーとして扱うリスト | プレイヤー名完全一致で、Desktopでも PCVR 側へ通したいユーザー名一覧です。 |
| 大文字小文字を無視して比較(非推奨) | リストに入れるプレイヤー名を比較するときに大文字小文字を無視します。誤一致の原因になりやすいため通常は OFF 推奨です。 |
| 判定中にローカルプレイヤーを一時固定する | 振り分け中にプレイヤーが動かないように一時固定します。 |
| Join時に最初から黒画面にする | Join直後から黒画面で始めたい場合に ON にします。 |
| デバッグログを有効にする | Unity Console に判定ログを出したい場合に ON にします。 |
| 黒フェード用Image | 画面全体を覆う黒い Image を指定します。フェード演出に使います。 |
このギミックの一番親「プラットフォーム判定」は、必ず join するポイント、つまり VRCWorld と同じ座標 に配置してください。
判定時に必要な囲いで、場所も関係するため、このオブジェクトだけ動かすのは推奨しません。
仕組みがわからない方は、親オブジェクトを動かしてください。
非常に大きく見えることがありますが、フェード用途では正常です。
そのままで問題はなく、下手に触ると暗転漏れが発生します。
Quest対応ゲームワールド寄りの例
など